町内会入会者インタビュー
町内会がどんなグループかわかったところで実際に六原の町内会に入った人たちの声をきいてみましょう。
※こちらのインタビューは2026年に実施したものです。
東轆轤町のKさん
町内会には5年前、引越しした翌年に近隣の方(おそらく当時の組長さん)に町費集めのタイミングで訪問いただいたことがきっかけになって入りました。
町内会に入ってゴミの収集場所の管理や、配布物の回し方など、地域が連携プレーで支えられている部分がいくばくかわかるようになりました。まわりの方々が新入りにも役をまわすようにして、町内の活動の継承をはかるように配慮してくださっていると感じます。
今は組長として町費を集めたり、回覧板や市民新聞の配布をしたりしています。町内会の副会長ですが、それはかなり名ばかりです。実際は、町内のことをよく知ってくれている方がサポートしてくれています。
池殿町のNさん
町内会には5年前に入りました。
町内会に入ったきっかけは町内会には入るものだと思っていたし、ご近所さんと仲良く居たかったから入りました。
今、組長をやっているのですが町内会の役をやってから、顔馴染みの人が増え、ご近所さんとの距離が近くなった気がします。親切な方が多く、地域のことがより好きになりました。
昭和小路町のMさん
町内会には昨年、引っ越ししたときに入りました。
元々六原では様々な行事があることを知っていましたし、入るのが当たり前だと思っていたので、地域の行事には積極的に参加したいと思って町内会に入りました。
町内会に入って良かったこととしては、回覧板があることにより、六原や東山の情報が入ること。既にコミュニティがあるので、なにか困ったことがあった時は声をかけやすいと感じています。また、町内会のLINEグループに入っていることにより安心感があります。
昭和小路町では地蔵盆、運動会、防災訓練はもちろんですが、町内独自の取り組みでハロウィンとクリスマス会を開催しています。基本は子どもがメインですが、大人たちも混じって楽しんでいます。
山城町のKさん
町内会にはご近所さんにご紹介いただいたことをきっかけに昨年入りました。
回覧板などで地域行事の情報が回ってくること、またその行事に参加できることが町内会に入って良かったと感じています。