災害時はどうしたらいい?
「地震」「土砂災害」「水災害」ごと、また町内ごとに対応が異なります。
地震発生時
地震発生直後の最初の30分ですること
1.自身の安全確保 2.火災発生防止 3.家族の安全確認
テレビ、ラジオ、インターネット等で地震の状況を確認してください。
震度5強より強い地震の場合、避難所を開設します。
→ 地震発生30分後に各町の集合場所に集合して、避難所に避難します。
- ⚠️火災による二次被害が絶対にないよう、家を出て集合場所に行く際には電気・ガス、暖房や台所等は必ず確認してください(集合場所でも再度注意を行うこと)
土砂災害発生時
土砂災害発生時のエリアメールの対象エリアは以下の3地域のみです。
「六丁目(東大路より東)」「遊行前町(東大路より東)」「清水新道」
上記以外の町内では、土砂災害警報のエリアメールは無視してください(対象外)。
エリアメール発信時点でやすらぎ・ふれあい館の避難所に避難できます。
- ⚠️大雨・坂・時間帯等より避難のための外出が危険(避難しない方が安全)な場合もあります。適切に判断してください。
水災害発生時
水災害発生時のエリアメールの対象エリアは以下です。
六原学舎、六波羅蜜寺の前「六原本通」より西側
中弓矢町、西弓矢町、大黒町、北御門町、山城町、音羽町、薬師町、北山崎町、中山崎町、南山崎町、三丁目、門脇町、三盛町、池殿町
上記以外の町内では、水災害警報のエリアメールは無視してください(対象外)。
対象エリア各町においても、1000年に1度クラスの大雨でなければ、床上浸水はしないとされています。
建物の2階以上にいれば、避難の必要はありません。
- ⚠️家での避難に不安がある場合、六原学舎の避難所に避難もできます。
ただし、大雨・冠水・時間帯等より避難のための外出が危険(避難しない方が安全)な場合もあります。適切に判断してください。